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概要

プレゼンでは、取引先に紐づく 提案書 または レポート を、議事録・仕訳帳・ファイルなどの資料(ソース)から AI が作成します。どちらにするかは作成時に選びます。作成後は、同じ画面で AI への指示やスライドごとの編集を行い、仕上げます。
プレゼン一覧には、現在のチームのプレゼンが表示されます。他のチームから共有された取引先のプレゼンは、その取引先の詳細画面の「プレゼン」タブから開けます。

操作の流れ

1

一覧(/app/presentations)

サイドバーの プレゼン から一覧を開きます。タイトルや取引先名で検索でき、状態(下書き/進行中/完了/エラー)、取引先、期間で絞り込めます。グリッド表示とリスト表示を切り替えられます。
2

新規作成(/app/presentations/create)

新規作成 で次の項目を選びます。
  • 取引先(必須)
  • ソース(必須)… 議事録、文字起こし、仕訳帳・P&L、Excel / CSV / PDF / 画像(アップロードまたは既存から選択)、テキスト貼付。取引先に親会社・子会社がある場合は、グループ会社を切り替えてソースを選べます。
  • デザイン(必須)… ブランドキットまたはテンプレート(下の「提案書とレポート」を参照)
  • ナレッジ(任意)… 登録済みのナレッジ(参考資料)を AI に参照させます。
  • 追加の指示(任意)… 読み手や構成の希望を自由に書けます。「役員向け・結論先出し」などの例文から選ぶこともできます。
生成を開始 を押すと詳細画面に移り、生成が始まります。
3

仕上げる(/app/presentation/[id])

画面左側のチャットから、AI に修正や追加を依頼できます。スライドの下の入力欄からは、表示中のスライドだけを編集する指示を送れます(例: 「課題06を削除して、残り5件を大きく見せたい」)。
  • 構成 / スライド … 構成案(スライド一覧)と通常表示を切り替えます。
  • 右側の スライド / 根拠 … スライド一覧のほか、バージョンと参照したソースを確認できます。
  • 相談 … このプレゼンについてチャットで相談できます。
  • エクスポート … 生成が完了すると使えます。PDF(そのまま印刷・共有)または PPTX(編集可能なスライド)でダウンロードできます。
プレゼン名は、ヘッダーのタイトルをクリックして変更できます。
プレゼン内の数値・文言は AI 支援で生成されることがあります。対外向けの最終稿は必ず人間が確認してください。
取引先詳細の「新規プレゼン」、議事録の「プレゼン化」(議事録の生成後)、仕訳帳の「レポート作成」からは、取引先やソースが選ばれた状態で作成画面が開きます。

提案書とレポート

作成時に、提案書 と レポート のどちらにするかを選びます。
  • ブランドキット でデザインを決める場合は、「プレゼンの目的」で提案書/レポートを選びます。ブランドキット(フォント・色・ロゴなど)は、サイドバーの ブランドキット で管理します。
  • テンプレート でデザインを決める場合は、選んだテンプレートの種類(提案書/レポート)がそのままプレゼンの種類になります。テンプレートは検索や種類での絞り込みができ、次の 2 つの使い方から選べます。
    • デザインを参考にする … 構成とページ数はデータに合わせて AI が決め、見た目をテンプレートに揃えます。
    • 構成どおりに作成(1:1)… ページ・順番・レイアウトはテンプレートのままで、内容だけを新しいデータで作ります。データが足りないページは、作成前に確認します。
テナントで利用できるテンプレートは、管理者が 設定のテンプレート やアプリ内テンプレート画面から整備します。

テンプレート全般

アプリ内テンプレート画面の役割