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クライアントとは

クライアントは、取引先・顧客・案件の束ね先として使う単位です。提案書・レポート・議事録・仕訳帳など、多くの機能が どのクライアントに属するか で整理されます。
クライアントには チーム が必ず関連付けられます。自分が所属していないチームのクライアントは、一覧や詳細に表示されません(テナント・チームによるデータの分離)。

主な操作

1

一覧を開く

サイドバーの クライアント/app/clients)から、権限のあるチームに紐づくクライアントだけが表示されます。
2

新規作成

新規作成 で名前など必須項目を入力し、扱う チーム を選びます。チームに参加していない場合は、そのチームを選べません。
3

詳細で関連データを見る

クライアント詳細から、紐づく提案書・ソース・仕訳帳などへ遷移できます。表示される項目はロールとチームの範囲に依存します。

クライアント別の仕訳帳

クライアントごとに 仕訳帳 を持てます(/app/clients/[id]/ledger)。テナント全体の仕訳帳(/app/journal-ledger)とは別リストです。用途に応じて使い分けてください。
まずチームとメンバーを整えてからクライアントを増やすと、後からの権限トラブルが減ります。チームメンバー もあわせて確認してください。

関連ページ

仕訳帳(全体)

テナント単位の仕訳帳

設定:チーム

チームの作り方とナビの違い