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取引先とは

取引先(画面によっては「クライアント」と表示されます)は、顧客・案件の束ね先として使う単位です。プレゼン・議事録・仕訳帳・ソースなど、多くの機能が どの取引先に属するか で整理されます。
取引先には チーム が必ず関連付けられます。所属していないチームの取引先は、一覧や詳細に表示されません。ただし、他のチームから 共有 された取引先は表示されます。また、テナントのオーナー・管理者は、すべてのチームの取引先を見られます。

主な操作

1

一覧を開く

サイドバーの 取引先(/app/clients)を開くと、アクセスできる取引先が表示されます。「アクセス可能」「自分のクライアント」「共有された」で切り替えられ、検索のほか、業種・決算月・タグ・担当者での絞り込み、並べ替え、グループ化ができます。
2

新規登録

新規登録 で、取引先名と業種(必須)を入力します。決算月、親会社、タグ、連絡先などは任意です。取引先は、いま選択しているチームに登録され、登録した人が 担当者 になります。
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詳細で関連データを見る

取引先の詳細画面では、概要・プレゼン・テンプレート・議事録・仕訳帳・ソース・チャット・基本情報のタブで、紐づくデータを確認できます。表示される項目はロールとチームの範囲に依存します。

担当者と共有

  • 担当者 … 社内の担当者です(先方の窓口を入れる「先方担当者」とは別の項目です)。登録した人が最初の担当者になり、後から変更できます。一覧では担当者での絞り込み・並べ替えもできます。
  • 共有 … 一覧の各取引先にある アクセス から、アクセスできるメンバーを確認し、他のチームのメンバーにも取引先を共有できます。共有されたメンバーは、その取引先に紐づくプレゼン・議事録なども利用できます。共有は 解除 できます。
担当者の変更や共有の追加・解除ができるのは、担当者、取引先のチームのチーム管理者、テナントのオーナー・管理者です。

親会社・子会社

登録や編集で 親会社 を選ぶと、その取引先は子会社になり、基本情報タブに グループ会社 が表示されます。グループは 1 段階のみで、子会社を親会社にすることや、すでに子会社を持つ取引先を別の会社の子会社にすることはできません。プレゼンの作成では、グループ会社を切り替えてソースを選べます。

決算月

取引先ごとに決算月(1〜12月)を設定でき、一覧では決算月での絞り込み・並べ替え・グループ化ができます。決まっていない場合は 未定 を選べます(一覧には「決算月未定」などと表示されます)。

一括登録

一覧の 一括登録(/app/clients/import)から、Excel(.xlsx / .xls)または CSV のファイルで、複数の取引先をまとめて登録できます。
1

テンプレートをダウンロード

画面のテンプレートに、1 行に 1 社ずつ入力します。必須は会社名と業種だけで、最大 1,000 社までです。
2

アップロード

記入したファイル(最大 2MB)をドラッグ&ドロップします。
3

確認して登録

「登録できる」「重複の可能性」「エラー」に分けて表示されます。同じ名前の取引先がある行は、別の会社の場合だけ「別の会社として登録」を選びます。エラーの行は登録されません。登録先は選択中のチームで、登録した人が担当者になります。
名刺やメール署名の内容は、チャットから登録することもできます。

取引先別の仕訳帳

取引先の詳細画面の 仕訳帳 タブ(/app/clients/[id]/ledger)には、その取引先の仕訳帳だけが表示されます。全体の仕訳帳(/app/journal-ledger)を取引先で絞り込んだ表示です。
まずチームとメンバーを整えてから取引先を増やすと、後からの権限トラブルが減ります。チーム・メンバー もあわせて確認してください。

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