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仕訳帳とは

仕訳帳は、会計ソフトから出力した仕訳の CSV / Excel を取引先ごとに取り込み、P&L として確認する機能です。取り込んだ仕訳帳は、プレゼン(レポート)のソースとしても使えます。 仕訳帳は、次の 2 か所から開けます。どちらも同じ仕訳帳の一覧で、後者は取引先で絞り込んだ表示です。 どちらも チーム・権限 の範囲内でだけ表示・操作できます。
会計ソフトの正式な帳簿としての要件(監査対応・勘定科目体系など)は、お客様の会計ポリシーに従ってください。本機能は業務支援上の記録・整理を想定しています。

操作

1

取り込む

サイドバーの 仕訳帳 で 新規アップロード(/app/journal-ledger/create)を開きます。取引先を選び、仕訳の CSV / Excel ファイル(最大 50MB)を選んでアップロードします。名前は任意で、空のままでもファイル名が使われます。取引先の詳細画面の「仕訳帳を取り込む」からも始められます。
2

確認する

一覧の状態が「完了」になったら、行を開いて(/app/journal-ledger/[id])P&L を確認します。処理中のものは「処理中」、取り込めなかったものは「エラー」と表示されます。
3

活用する

詳細画面では、Excel でのダウンロード、レポート作成(この仕訳帳を使ったレポートの作成画面へ)、名前の編集、再アップロード、削除ができます。

取引先

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