全体像
GOONSY は 同じ Docker イメージ・同じ Terraform モジュール を 3 つの AWS デプロイ先で運用します。階層が変わっても、アプリ層とデータ層は同じ信頼境界内に収まります。図は概念図です。実際の VPC 構成・マネージドサービス名は契約ごとに異なります。
データアクセス
どの階層でもアプリは 同じ DAL(Data Access Layer) を通じて RDS にアクセスします。テナントごとの配備タイプ分岐はなく、テナント ID・チーム ID による 行レベルのテナント分離 が全階層共通の仕組みです。 バッチ操作・トランザクションも同じ経路で実行されます。関連
セキュリティ
テナント分離と監査の考え方